3分でわかる!マン・インベストメンツ社「マンAHLダイバーシファイド」(1/3)―どんなファンドなのか?
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マン・インベストメンツ社のマンAHLダイバーシファイドは、国内外問わず、非常に人気の高いファンドです。その人気には数々の裏付けがあります。「論より証拠」ということで、まずは運用実績を見てみましょう。
運用実績
(1996年3月26日~2008年12月31日)
下図をご覧ください。マンAHLダイバーシファイドは、最近のサブプライム危機(4)はもちろん、株式ベア・マーケット(3)、ロシア危機・LTCM破綻(2)、アジア危機(1)など、世界株式が軒並み下落している期間においても、プラスの収益を上げ続けている希有なファンドなのです。実際、今回の(4)サブプライム危機によって、損を出しているヘッジファンドは多数あります。

| マンAHL ダイバーシファイド | 世界株式 | 米国株式 | ||
|---|---|---|---|---|
| (1)アジア危機 | 1997-10-01~ 1997-10-31 | 2.1% | -6.2% | -3.3% |
| (2)ロシア危機・LTCM破綻 | 1998-08-01~ 1998-09-30 | 20.3% | -14.2% | -9.0% |
| (3)株式ベア・ マーケット | 2000-04-01~ 2003-03-31 | 72.1% | -47.8% | -37.9% |
| (4)サブプライム 危機 | 2007-07-01~ 2008-12-31現在 | 42.2% | -42.0% | -40.9% |
(出典: マン・インベストメンツ・リミテッドのデータベースをもとに作成)
続いて、マンAHLダイバーシファイドが世界株式下落期間を含む長期間にわたり高い運用実績を実現している理由を解明します。
そもそもマンAHLダイバーシファイドとは、どんなファンドなんでしょうか。
投資対象
マンAHLダイバーシファイドは、「マネージド・フューチャーズ」と呼ばれる種類のファンドで、世界各地の取引所に上場されている先物を中心に、原資産の種別にこだわらず、株式、債券のみならず通貨、商品など幅広く投資対象にしています。マンAHLダイバーシファイドは、その「ダイバーシファイド=多様化された」という名の通り、世界各国36の取引所で150以上の市場で売買を行なっていることが特長です。

(出典: マン・インベストメンツ・リミテッドのデータベースをもとに作成)
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