ネブスキー・キャピタル「ネブスキー・ファンド」
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ネブスキー・ファンドは、2000年9月に運用開始した、ケイマン籍のオフショアファンドです。下落相場が続く2008年度を経ても、年率26.1%(72の法則に当てはめると、3年で2倍になる利率)という驚異的な収益をあげています。
アイルランド株式市場に上場しており、ドル、ユーロ、ポンドでの投資が可能でしたが、現在は募集を停止しております。
投資対象・特徴
ネブスキー・ファンドは、先進国株式、新興国株式の買いポジションと売りポジションの組み合わせ(株式ロングショート戦略)により運用するヘッジファンドです。
過去の実績では、新興国株式への配分が大きく、新興国株式の買いポジションと先進国株式(もしくは指数先物)の売りポジションでの運用が多いことが特徴です。
比較的買いに重心を置く(ロング・バイアス)のファンドであるがゆえに、「下落相場が続く状況での価格上昇は困難」という大方の予想を裏切り、先進国株式が40%、新興国株式が56%も下落した2008年における損失を-17%程度に抑え、年率26.1%の収益・シャープ・レシオ1.89という実績をあげました。
分析手法としては、経済環境全体からのトップ・ダウン・アップローチと、個々の企業からのボトム・アップ・アプローチの両方にほぼ同じ比重を置き、成長性、流動性、財務状況、経営、通貨、バリュエーション、テクニカル要因という7つの観点を分析の基本としています。
1カ月ほどのタイムラグで発表されるのが一般的な運用報告書を、10日前後でリリースするなど、タイムリーかつ正確性を重視したそのレポートには定評があります。
ファンドに関するお問い合わせ・コンサルタント紹介
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なお、本サイトは当社との運用助言契約の勧誘を目的としています。従って、ここに掲載されているファンドの募集や投資勧誘、媒介は行っておりません。実際にこれらに投資をする場合には証券会社また運用会社等に直接お問い合わせをして手続きを進めなければならない点をご留意下さい。